サラリーマンの最新お金の知識・ノウハウ紹介Blog by Hika

お金の知識や常識が、昔と今では全く違うことを感じた私、ヒカリがお金について記録するブログ。

人生計画は早めの行動が吉!ライフプランニングの基本

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こんにちは、お金を学ぶブログのヒカリです。
家庭を持つとマイホーム購入へ向け自己資金の準備を始めたり
住宅ローンの返済計画を考慮しながら他のライフプラン課題に備え
貯金を計画的に実行している方が多くいるでしょう。
一方まだ何も計画しておらず、そろそろとは思いつつも
ついつい目の前のことに浪費してしまっている方も多いのではないでしょうか。

 

 

後回しにしがちなライフプランニング

ライフプランの課題は今に差し迫った課題というより
長い人生中で点在するものです。
緊急性を持って取り組むテーマというよりは感じにくいため
どちらかというと長期的な思考が必要になってくるため
どうしても計画や備えへの着手があと回しなりがちなのです。
ライフプランの課題になり得るものとしては
「マイホーム購入計画」「子供の教育資金準備」「老後資金の準備」
といった事柄が多くの方にとって主題となります。

 

ライフプランニングはなにから始める?

ライフプランニングをはじめるためには、人生において予想される
大きなイベントを予測しておくことが必要です。
お金回りの表にしたキャッシュフロー表を作成してみるとわかりやすいでしょう。
日本FP協会の公式ホームページにもテンプレートが掲載されています。
これは初心者にもやさしい作りになっていてとても分かりやすいので
これを使ってみることをおすすめします。

 

家計簿アプリを使うと便利

スマートフォンが普及した現代はライフプランニングを行う最初の一歩になる
「家計簿」を楽につけられる便利なアプリがたくさん存在します。
なかにはレシートを撮影するだけで、項目や金額まで自動入力してくれる
ものもあり、レシートがかさばったり保存しておく必要もないものも登場しています。

現実的な支出を数字として把握するためにはまず、
日頃の生活費や教育費などを算出してみることが重要です。
これらは面倒に感じがちなので後回しにしがちですが
クレジットカードや口座を連携するだけで自動でやってくれるアプリが殆どです。
まずはあなたも家計簿からつけてみましょう。

 

詳細なライフプランニングをしたい方は

長期的なライフプランニング計画は専門の知識があると、より詳細に将来の計画を
組むことができます。
それこそ結婚や子育て、マイホーム購入を「経験した人」に話をきければ
より現実的なプランで備えることができますよね。
経験したことのない事柄をいちからネットで調べていくと、様々な情報が混在して
整理も大変になったり、情報の多さに頭が疲弊してしまって、なかなか
プランニング自体が前に進まないこともあります。

そんな時にはFPへの相談がおすすめです。
FP(ファイナンシャルプランナー)とはいわゆる
「ライフプランニングの専門家」といえる資格をもった人たちです。
老後資産、保険、投資といったお金回りに詳しいことの証明でもあります。
困ったときや、考えがまとまらないときは彼らをたよってみるのもよい考えでしょう。

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「貯金」も資産運用って知ってた?貯金が運用として弱い理由

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こんにちは、お金を学ぶブログのヒカリです。
資産運用ときくと、まずは貯金が思い浮かんできますが
実は貯金は資産の運用としてはとても弱い選択肢になることをご存じですか?
運用どころか一生涯増えない方もいます。

 

 

貯金も「投資」である

貯金と資産運用は別、と考えられがちですが、貯金も立派な「運用」であることを
まず忘れないでおきましょう。
「利息」というワードを皆さんも一度はきいたことがあると思います。
利息とは、銀行預金等で元金と期間に応じて受け取るお金です。
利子ともいい、 元金に利率と預けた期間を掛けます。
例えば
10万円を年率1%で1年間預けると、10万円×1%×1年=1,000円が利息となります。

日本ではこの利息が10年預けてもわずか0.数%などかなり低い水準になっています。
みずほ銀行さんを例にだすと、普通預金でも、定期預金でも300万円預金してもわずか「0.2~0.3%」となっています。

参考:預金金利・利率 | みずほ銀行

 

貯金が運用として弱い理由

上記で例に出したように300万円を資産として貯金しているだけでは、何年たっても
増えることはなく、貯金を切り崩していくに近しい状況にしかなりません。
これがなにより「貯金」が資産の運用として弱い理由です。
例えば、年間10万円だけでも投資信託や投資に回せたなら、預金の金利よりは
資産を増やせたかもしれません。

 

金融リテラシーが低さが「貯金だけ」の選択肢を作る

私たちは世界的にみると清潔で安全、食べるものにも困らず比較的不自由ない国で生まれ育ってきました。
それは何よりも幸せなことではありますが、一方で不自由ない分、考える力や
そういう機会やすの術さえも持ち合わせない人も増える時代もありました。
近年とは違い、生活に困るほどひとがお金に敏感ではなかった時代ですね。

しかしこれからは、皆さんにも実感してある通り金融リテラシーが重要な役割をもつ
時代に流れ着きました。
インターネットの普及や情報社会の発展がすすみ、たくさんの情報が簡単に手に入る
ようになった現代では、情報の価値を自分で精査する力も培っていかないと
詐欺やトラブルにまきこまれてしまいます。

 

お金を管理する習慣を身近なことから身に着ける

モヤモヤした不安の原因は、出ていくお金が多く、自由になるお金が
少なくなってしまうからかもしれません。
まずは自分の支出について徹底的にチェックしてみましょう。
「これは必要!」と思っていた出ていくお金の中にも
「ムダなお金」が隠れているかもしれません。
定期的に家計の健康診断をすることで、今の自分を知ることができます。

「自由になるお金」がふえると精神的にも余裕が生まれるので、無駄遣いや
衝動買いといったことも避けられることが多くなっていくでしょう。

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日本人は金融リテラシーが低い?日本のこれから

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こんにちは、お金を学ぶブログのヒカリです。
近年、着々と金融リテラシーの重要度は日本においても年々高まっています。
かといって学校で金融について学ぶかといわれれば、学んだ記憶ってあまりないですよね。
私も義務教育の過程で、お金についての勉強をしたかといえば、してないですし
両親や家族がお金について教えてくれたかといえば、それもNOといえます。

 

 

人生100年時代」と金融

日本を含め「人生100年時代」が到来すると言われている中、日本では2019年に「年金2000万円問題が話題になりました。
金融庁が、年金だけでは老後の生活資金が不足するという報告書をまとめのです。
老後の生活資金を確保するためには、長期投資による資産形成などが求められます。

「貯蓄から投資へ」をスローガンに掲げた政府も、経済政策をたびたび実施しています。
NISA(少額投資非課税制度)やiDeCo(個人型確定拠出年金)などの投資優遇税制が代表的です。

しかしこうした制度を活用していくには、一定の金融リテラシーが必要になってきます。
特に投資信託分散投資などに関する知識は必須といっても過言ではないでしょう。
知識をつけるまえに始めてしまった時には、投資が自分に与える影響も考えるには及ばないでしょう。

 

インフレとデフレ

インフレとデフレの言葉の意味を正しく理解している人は6割程度しかいないそうです。
インフレーション(インフレ)」とは物価が上がり続けて、
お金の価値が「下がり」続けることです。
ペン1本の値段が100円だったものが150円になるとインフレです。
また100円玉を1ドルと交換できたのが、100円では交換できなくなります。

対して「デフレーション(デフレ)」とは、物価が下がり続けて
お金の価値が「上がり」続けることです
ペン1本の値段が100円だったものが50円になるとデフレです。
また100円玉を1ドルと0.5ドルの合計1.5ドルと交換できます。

日本はいま「インフレ」を起こし始めており、国は日本にある借金をなくすため増税などをするなど様々な政策を打ち出しています。
「円」の価値をコントロールしたい政府は、日本にあるお金の量(国民のお金や各銀行の預金など)を2倍にするといった政策(アベノミクス)でも話題になりました。
ベースアップや、金利アップもすべて政策として行われています。

日本には多額の借金がある

国(中央政府)の借金である国債の発行残高は約1000兆円、地方政府の借金である地方債の発行残高は約200兆円、国と地方を合わせるとその総額は約1200兆円に達します。 2020年度もコロナウイルス対策により約100兆円の借入を増やすなど、年々増加している状況です。
これらはすべて「円建て」つまり円でつくった借金です。

日本の「お金」を作っているのは「日本銀行」で
日本銀行の株は50%以上が「国」であることから、国は1200兆円程度で破産することはありえませんが、国はこれらの債務を打ち消すため、様々な金融政策を打ち打ち出しています。

「円」の価値をコントロールしたい国は、マネタリーベース(日本にあるすべての円のお金)を2倍にする、という指標をしめしました。
簡単に言うと、日本銀行でつくった円を国の政策として皆さんに配りますよ、ということです。

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マネーリテラシーを培うためにはじめたほうが良いこと3選。

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こんにちは、お金を学ぶブログのヒカリです。
貯金をするにも、投資をするにも、なにかと問題になってくるお金の問題ですが
考え始めるには十分な情報源が必要です。
お金の問題は人生の問題に直結してきますが、ふだん生活しているだけでは
なかなかお金の知識は勉強をする機会には恵まれません。
自分で情報を獲得しに行く姿勢が大切です。

 

 

「老後2000万円問題」は、日本において将来の老後資金に関する課題さします。
一般的に、日本の高齢化が進行し、年金制度の不安定さや老後生活費の増加が予想される中で、個々の人が老後を安心して過ごすために必要な資金が2000万円以上になるとされています。
この問題は、個人が十分な老後資金を準備する必要性や、社会全体での年金制度や社会保障の見直しが求められることを示しています。

そんな心配な老後に向け、いまからマネーリテラシーを培いたい!という人におすすめの方法3選を紹介します。

 

経済紙を読んでみる

いざマネーリテラシーを上げようとして、有料のスクールや情報商材を購入することは全く持ってナンセンスなので気を付けましょう。
お金の問題はいかに「自分事」としてたら得られるかで、どんな情報を得るべきかも
変化してきます。
そこでおすすめなのが、まず経済紙や経済記事を気軽に毎朝よんでみることから始めることです。
ネットが普及した現代では、無料で読める記事もたくさんあります。
たとえばあなたが建設業界で働いているならば、建設に関わる経済記事を探して
読んでみましょう。メーカーに勤めているなら、生産工場の情報をあつめてみましょう。

 

家計簿をつけてみる

1か月分からでも家計簿をつけてみましょう。
単純に考えて、その12か月分があなたの1年の支出になります。
そして、家計を「消費・浪費・投資」の三種類で分割してみましょう。
これを「家計の三分法」といい、一種の家計見直しの基準となる考え方です。
偏りが目立ちやすいのはやっぱり「浪費」の項目ですよね。
まずはこの基準をクリアしていけるように、家計を見直してみると
1年後、3年後、5年後、と長い目でお金の計画ができるようになっていくでしょう。
なかなか最初は面倒で一歩を踏み出せませんが、最初はざっくりからで問題ありません。
まずはやってみることを、はじめていきましょう。

 

書籍を1冊だけ買ってみる

これはあくまで読書ができる人に限られますが、
どれがいいかを吟味する必要はあまりないので、ぱっと目についたお金についての本をてにとってみましょう。
最初は読んでいても頭にははいらないでしょうが、すこしでもお金についての知識に触れていくことで自然に意識する瞬間があったりします。
これは正直に言うと経済だけに関わらず、語学や普通の勉強とも共通するポイントですね。

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老後資金問題と賢い資産運用

 

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こんにちは、お金を学ぶブログのヒカリです。
皆さんは老後資金についてどんな不安や悩みを抱えていますか?
私たち親世代の時代とは違い、物価高騰や年金問題増税など生きているだけで
かかるお金が増えてきました。
20代や30代のうちから老後のことを考えるのは難しいですが
日本は世界でも屈指の長寿国でもあるので、健康に働ける時間は意外と少ないと
いうことから自覚を持っていくとなんとなく備えの必要性がわかるのではないでしょうか。

 

 

定年後に収入はどうするか

定年後は年金で暮らすというのはほぼ不可能に近い時代になりました。
近年は、多くの方が定年を迎えた後でも、何かしらの形で仕事をするケースが
多くなっています。
定年退職の延長や、現役時代より安い給与での再雇用なども増え
今後は定年退職を65歳で義務化されるのは、と噂されるほどです。
環境や職種が大きく変わらず、職探しをせずに済むのが再雇用のメリットですが
多くの場合は給与が大幅に減ってしまうため、定年前と同じレベルの生活水準を
保つのは難しくなっていくでしょう。

 

定年でに過ごすのはもはや不可能?

私たちが定年をむかえるころにはもう年金は生活の基金としては当てにならず
再雇用での生活維持も厳しくなっていくでしょう。
そこで若いうちから老後に向けて何かしらの備えをする必要があります。
堅実な方法として貯金が日本では代表的ですが、銀行への預金金利は今や1%にも
満たないので、あまり賢い方法とは言えません。
少額でも少しずつ確実に増やしていける方法を勉強するのも大切な備えです。

 

非課税で積立られるIDECOやNISA

最近よく耳にするIDECOや新NISA。
これらはとっても平たくいうと、非課税での投資制度です。
一定の金額を超えない範囲の利益を非課税で自分の資産にできます。
最近はこれらの制度が大幅に緩和され枠も大きくなっています。

DECOは小規模企業共済等掛金控除の対象になるため、中小企業に勤めていると
年末調整で申告し、場合によっては還付金を得ることができます。
これらは特性上長く続ければ続けるほど利益額が大きくなるため
少額でも始めるのが早ければ早いほど得になります。
老後に向けた長期的な積立方法としておすすめの方法の一つです。

 

個人年金保険(任意)について

IDECOとは別に各保険会社が提供している個人年金保険という商品も要チェックです。
これも、掛け金+αの金額を受け取れるプランが多く、さらにIDECOとは違い
任意のタイミングで解約できる場合もあります。
老後資金という名目で備えつつも、想定外の急な出費が生じた際に解約し
支払いに充てるといった使い方もできます。
また、これについても年末調整の個人年金保険控除の対象になるため
節税効果も期待できます。

 

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保険見直しラボは相談しやすい?特徴まとめ。

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ヒカリのお金を学ぶブログにようこそ。
皆さんの中には、
「保険って何のために入っているのかよく分からない」
「毎月の保険料が家計を圧迫している」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな方々のために見直しのポイント、節約術までを分かりやすくサポートしてくれる「保険の見直しラボ」さんをご紹介します。

 

 

保険や見直しの重要度

保険は、人生のさまざまなリスクに備えるための大切な手段ですが
ライフステージや状況の変化によって、必要な保険の種類や金額は変化します。
そのステージにあわせ定期的に保険の内容を見直すことが重要です。
「今の保険が本当に自分に合っているのか?」
「もっとお得に保険を活用する方法はないか?」
といった疑問を解消し、皆さんのライフプランに最適な保険選びのお手伝いをしてくれるのが「保険見直しラボ」さんです。

保険見直しラボは、株式会社Jリスクマネージメントが運営している保険代理店です。
全国に店舗を展開していて、お客様満足度は90%以上※なのだとか。
※2020年12月お客様アンケートの結果

保険見直しラボは全国対応

保険見直しラボはオンライン相談にも対応しています。
訪問型や窓口での展開が多い保険相談ですが、オンライン相談では
自宅からでも気軽に申し込めるので、子育てで忙しいママや
なかなか近所まで足を運べないスキマ時間を活用したい方など
様々な客層に対応しています。

家だと子どもがいるから落ち着いて相談できない!という人もいるでしょう。
オンライン相談であれば、ネット環境さえあればどこでも大丈夫なので、
会社の近くのカフェなどでも気軽に相談できます。

オンライン相談ができることで選択肢が広がり、担当の方と何度も相談をすることで
家計の悩み事や将来の不安について解消できる一歩になるでしょう。

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保険見直し何度でも相談無料

保険見直しラボのは何度でも無料で相談ができます。
業界のプロであるFPに相談するので、そのたびにお金がかかるかも。。。
という心配のある方でも安心して相談することができます。
また保険の相談はたった一度では終わらないので、何度も相談するケースが多いでしょう。
将来のお金のことを考えたり、今の家計を見直したりとさまざまな相談をしながら
加入したい保険を考えていくため、保険見直しラボでは何度でも無料相談を対応しています。
しっかりと納得のいくまで相談に乗ってもらい、自分にぴったりの保険に加入しましょう。

 

保険見直しラボのイエローカード制度

保険見直しラボでは「イエローカード制度」を導入しています。
イエローカード制度とは、相談者に対して必要以上な営業行為や
不快な対応をした場合、こちらから担当者から不快な対応を
受けたことを報告できる制度です。
そういった場合は担当のコンサルタントを変更することができます。
常に相談者の立場に立って相談を行うように指導しているため、
相談者を不快にするような対応はあってはならないこととし、真摯に向き合う姿勢が
受け取れる制度ですよね。

 

詳しく知りたい方はこちらから

お金の管理から!貯金できない人の特徴とは

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こんにちは、お金を学ぶブログのヒカリです。
「自分はなんでこんなに貯金が少ないんだろう?」
「こんな感じで老後は大丈夫なのだろうか?」
なんて思ったことはありませんか?
将来のお金のことを考えると獏前的に不安になり、そっと蓋をして見て見ぬフリをしてしまう方も少なくないと思います。
今日はそんな貯金の出来ない人とできる人の特徴をまとめていこうと思います。

 

 

貯金できない人の特徴

まずは貯金ができない人の特徴をまとめていきましょう。

・貯金の意識が低い

貯金は意識しないとできません。
「毎月給与がこのぐらい入るから、ここまでは使っても大丈夫」で
給与の全体を全て支出に使っていませんか?
こういう方は支出の優先順位をつけるのか著しく苦手なが方が多いでしょう。

・将来へのリスクヘッジができていない

円安やインフレが進む社会でここまで「投資」や老後資金について話題に上がっている社会で、将来のことを考えるととたんに知らんぷりをする人がいます。
そういうのよくわからないから、で済ませている方も少なくないでしょう。
これだけ話題にあがるのにはそれなりの理由があることを理解し、しっかりと目を向けてリスク管理を早めに行っておきましょう。

・貯金の成功経験がない

貯金ができないひとは当然ですが、ほぼすべての人が貯金の成功体験がありません。
目先の買い物や、美容用品、コンビニ買い、カフェ代金や飲み代など、その場の勢いで軽率に支出をしているケースが多い人がほとんどではないでしょうか。
そうなると貯金の成功体験は得ることができませんし、節度がない、管理できない状態がデフォルトになってしまい、いつになっても貯金ができません。

 

なぜ貯金できることが重要か?

貯金は資産形成のはじめの一歩とも言えます。
お金を貯める、ことが重要なのではなく「お金を管理できる」ことが何よりも重要です。資産形成や投資も元手がない状態では、一歩を踏み出すこともできません。
まずは「お金を管理できる」ような習慣や癖づけからはじめなければ、どれだけお金があっても支出ばかりが増えていき、資産を形成することはできないからです。
まずは簡単に家計簿をつけてみたり、普段自分はににそんなに支出しているのが分析するだけでも、スタートとしては十分でしょう。
自分と他人に価値観の差があるように、資産の形成も何を軸に、何を大事にするかでやり方も変わってきます。
お金の管理ができるということは、自分の価値観を大事にできるともいえるので、人生計画そのものに関わってくるわけですね。

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